赤ずきんの映画ではお父さんって・・・レオナルド・ディカプリオ製作

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ネタバレあります、ご注意ください

忙しい・忙しいと言いながら、昔の映画を見てしまいました。

大好きなホラー映画、

ネタバレありの感想です。

赤ずきんの童話

赤ずきんのお話って子供が小さいころ読み聞かせてあげませんでしたか?

みんなが知っている童話です。

ある日赤ずきんと呼ばれる、赤ずきんをかぶったかわいい女の子に

お母さんは頼みごとをします。

町はずれに住んでいるおばあさんにお菓子とブドウのワインを届けてくれないかと。

女の子はかごにお菓子とブドウのワインを入れて出かけました。

歩いていると狼に出会い、花を摘むといいと言われ寄り道をしているすきに、

狼が先におばあさんの家に行き、おばあさんを食べてしまいました。

そしておばあさんになりすました狼は赤ずきんを待ち伏せて赤ずきんちゃんまでも食べてしまいました。

通りかかった猟師が狼のお腹を切り裂き、おばあさんと赤ずきんを助け出し、

狼のお腹には石を詰めました。

ほぼこんなお話だったと思います。

このお話の教訓は、寄り道をしてはいけません ですね。

でも童話って本当は怖いお話が多いんです。

映画・赤ずきん

そして 2011年 レオナルド・ディカプリオ制作で、

大人になった赤ずきんの物語が始まります。

監督はトワイライトのキャサリン・ハードウィック

真っ白な雪の上、赤いずきんがウェディングベールのように長くのびる幻想的な世界。

暗い森のはずれの村、狼にいけにえを捧げる信仰が根付く村。

ヴァレリー(赤ずきん)の姉が狼に殺される。

そして魔物ハンター、ソロモン神父がやってくる。

ソロモン神父曰く、狼ではなく狼人間の仕業だと説く。

狼人間狩りが始まる。

ここから少しネタバレ

ヴァレリーにはピーターという相思相愛の仲の彼がいるが、

親はお金持ちの息子のヘンリーと婚約させてしまう。

『血の月に狼人間にかまれると狼人間になる』

ヴァレリーには狼の言葉が聞こえた。

そして夢に見る。

村のはずれに住んでいるおばあちゃんが怪しいと。

赤いずきんをかぶり、かごをもち、おばあさんの家に向かうヴァレリー。

その籠の中には何が・・・

そこで真実が明かされる。

狼人間は父だった。それは代々受け継がれた血統。

姉は母の不倫の子だったため、狼人間(父)の言葉が解らなかった。

父は娘を連れて遠くに行きたかったが、娘じゃないと知り殺してしまった。

父はヴァレリーと遠くに行くことを望むが、ヴァレリーは拒み狼人間の父を殺してしまう・

そしてピーターとお腹に石を詰め、川に沈める。

でもピーターは狼人間の父にかまれてしまっていた。

立ち去るピーター、待ち続けるヴァレリー。

おばあさんの家で暮らしながら・・・そして狼の姿のピーターが現れる。

赤ずきんと狼ピーターは幸せにくらしました、おしまい。

ストレス解消です

ストレス解消に映画鑑賞はもってこいです。

とはいえ、新しい映画にはなかなかのめり込めないので、

レンタルビデオ店に行くと、

見たことのある映画をついつい手に取ってしまいます。

安心できるんですね。

いっそ買ってしまった方がいいのではと思うこともしばしば。

ですが、借りて返して、の手間は面倒ですが、

旧作なので、100円で借りれてしまえると思うと、手間を惜しんでもいられませんね。

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