スーパーナチュラル・シーズン2の1〜別れ

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ネタバレあります、ご注意ください

目次

登場人物

  • ディーン
  • サム
  • ジョン
  • ボビー
  • テッサ(死神)
  • 黄色い目の悪魔

あらすじ

シーズン1の衝撃的なラストシーン。

ディーンたちが乗っている車に突っ込んだトラックの運転手には悪魔が乗り移っていた。

傷ついたディーンたちを襲いにくるが、

サムがコルトを向けて追い払い、運転手から悪魔が逃げていった。

ディーン・サム・ジョンは病院に運ばれるが、ディーンは意識不明の重体。

サムとジョンは助かった。

ディーンは体外離脱をして病院の中を彷徨っている。

そこでテッサという若い女性と出会う。

彼女は死神だった。

テッサ(死神)

ディーン、迎えにきたわ。あなたの人生は時間切れよ

サムがボビーのところから集めてきた材料で、ジョンが儀式を行っている。

黄色い目の悪魔を呼び出していた。

コルトと交換でディーンの命を助けてくれと取引を持ちかけるため。

黄色い目の悪魔は、コルトと一緒に他のものも要求した。

ジョンの命だ、

ジョンは受け入れて契約は成立。

ディーンが意識を取り戻し、ジョンと最後の言葉をかわす。

病室で倒れているジョンをサムが見つける。

2話へ続く・・・

感想

ほぼ病院内での出来事。

始終静かな音楽が流れて派手なアクションはなし。

ディーンの死への葛藤と、生き残ったサムとジョンの親子げんか。

はっきり言ってこの1話だけならつまらない(ごめんなさい)

散々苦労して悪魔を探して殺そうとしてきたのに、

ジョン、儀式で簡単に呼び出してしまって・・・

ディーンのために命を差し出すジョン。

母親の仇より息子を選んだことは関心した。

『父ジョンを探せ』

それが目標だったディーンとサムは、ジョンを亡くしてどうやって生きていくのか。

次回からの展開が楽しみ。

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