シャドウハンター: The Mortal Instruments S1-2 堕ちていく二人

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ネタバレあります、ご注意ください

目次

登場人物

シャドウハンター

  • クラリー
  • ジェイス
  • アレク
  • イザベル

サークルのメンバー

  • ホッジ・スタークウェザー(元)
  • ジョスリン(元)
  • ジェイスの父(元・死亡)
  • ヴァレンタイン
  • ルーク

魔術師

  • ドット(ドロシア)
  • マグナス

人間

  • サイモン

あらすじ

シャドウハンターたちは

サイモンが人間のままシャドウの世界へ突入。

罪を償うために研究所に来た元サークルのメンバー・ホッジに話を聞くジェイスとクラリー。

ジョスリンはホッジの親友でサークルの元メンバーだった。

シャドウの世界に一番たいせつなモータルカップは、手に入れたものがシャドウハンターを生み出せる

悪党が手に入れたらデーモンを支配できる。

そのカップをジョスリンが持っていてヴァレンタインから隠していた。

クラリーが隠し場所を知っているはずだが、魔術師に記憶が消されてしまっている。

ドットが魔術師だと気がついたクラリー。

ドットを探せば記憶が戻るかもと出向くが、サークルにとらえられてしまった後だった。

ジェイス・クラリー・アレク・イザベル・サイモンは、ボーン・シティに向かう。

サイレント・ブラザーズに記憶を取り戻してもらおうと、ジェイスとクラリーが中に入っていく。

ジェイスの父もサークルのメンバーだったが、正義を通すために戦い死んだのだとクラリーに話す。

サイレント・ブラザースは『魂の剣』を使って記憶を探るらしい。

そこで思い出したものは、

ラリーの父はヴァレンタインだった

他の記憶は戻らなかった。

外で待つサイモンは、ナイトチルドレン(ヴァンパイア)に囚われてしまい、

取り戻すにはモータルカップとの交換だと条件を出されてしまった。

ヴァレンタイン一味は

ルークはサークルのメンバーがマグナスを探しているところに出くわす。

ルークもサークルのメンバーだったらしい(ヴァレンタインの手下にサークルの汚点だと言われてる)

クラリーの家で、ドットとルークが話している。

荷物は警察署で預かるというルーク。

ドットはマグナスを頼ってクラリーを探すことに。

マグナスはドットに

マグナス:ヴァレンタインはジョスリンを眠らせた薬を作った魔術師を探している。
魔術師を守るために姿を隠す。君に手は貸せない。

マグナスが去ったところにサークルの手下が来て、ドットは囚われてしまう。

ヴァレンタインがいたのはチェルノブイリ。そこにはジョスリンもいた。

ドットがジョスリンに話しかけるも眠ったままだ。

感想

相変わらずたくさんの人が出てきて、

展開も早くて、ついていくのがやっと。

サイレント・ブラザースに会いにいくことを決めるクラリーに

アレク:君、死ぬかもね

と冷たく言い放ったアレクはとことんクラリーを嫌っているのがよくわかる。

ジェイスが、クラリーは仲間だ、戦友だって言い続けるのが嫌なのかなぁ。

ヴァレンタインがクラリーの父だったのは衝撃的な出来事。

アレク:いきなり現れた娘が、ヴァレンタインの娘だっていうのか、スパイに決まっている!

そう考えるのは正しいと思うのは私だけ!?

題名に堕ちていく二人ってあるけど誰のことだったんだろう。

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