グリム・シーズン1の6〜宿怨

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公式サイト

上記サイトより引用あり

6話目

ブタとオオカミは仲良しではない。

三匹の子豚ではオオカミは悪者。

今回はブルットバット(オオカミ)の兄妹とバウアーシュヴァイン(ブタ)の刑事との因縁の戦いに巻き込まれるニック。

長年の恨みは恐ろしい・・・

三匹の子ブタより

『”子ブタさん、中に入れて”と言うオオカミに、子ブタは言った”ダメだよ、絶対に”』

目次

登場人物

  • ニック
  • ハンク
  • モンロー
  • ウー巡査部長
  • ジュリエット
  • ショーン警部
  • ハップ・ラッサー(ブルットバット)
  • アンジェリーナ・ラッサー(ブルットバット)
  • オーソン警部補(バウアーシュヴァイン)

あらすじ

怪物退治

ハップ・ラッサー(ブルットバット)の家が爆発されるが、家の外にいたため本人は無事だった。

ハップの兄・ロルフも数か月前に爆発で死んでいた。

警察に連行されたハップを引き取りに現れたのは、ニックの友人、ブルットバットのモンローで、一緒に家に帰っていた。

その夜、モンローの家の前で、様子を見に行ったニックは女性に襲われる。

女性はアンジェリーナ、ハップの妹でモンローの元彼女でブルットバットだ。

兄の遺産はハップへ、ハップが死ぬとアンジェリーナのもの。

ニックはアンジェリーナを疑うも彼女にはアリバイがあった。

一人トレーラーに行き、”ブルットバーデン”の本を見つけるニック。

アンジェリーナの家に忍び込みに行くが、別の怪物に襲われた。

モンローはアンジェリーナの誘惑に負け、夜中森の中を走りウサギを食べて楽しんだ。

その間にハップが殺されてしまった。

アンジェリーナは2年前に起こった放火捜査課のオーソン警部補の兄弟殺しに関与していた。

その復讐で、オーソン警部はラッサー兄弟を殺していた。

オーソン警部補はバウアーシュヴァイン(ブタだった。

グリムとは敵対しないとニックには言い残す。

ブルットバットとバウアーシュヴァインの敵対の歴史は古くからあった。

モンローの家にオーソン警部補が銃で脅しに来た。

アンジェリーナの家も放火されていた。

ニックがオーソン警部補の家に行くと、彼は風呂中にいた。

ニックが警部を逮捕しようとしたその時、アンジェリーナがオーソン警部を襲いに来た。

ニックがアンジェリーナを止め、オーソン警部に撃たれるも軽傷で逃げてしまう。

グリム一族の進捗

トレーラーは『フォレスト・ヒルズ』保管場においてある。

ジュリエットは獣医。

感想

モンローの元彼女、アンジェリーナは危険な存在。

逃げてしまったけれど、またどこかで出てきそうです。

三匹の子豚の立場が逆で、三匹のオオカミと戦う1匹の豚のお話でしたね~

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